カラダに良い食べ物って?

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カラダにいい食べ物ってなんでしょう?

考えてみたことありますか?

 

例えば、カラダに良いもの の代表格 「無添加」

とってもよく目にします。でもとっても曖昧な言葉で、わかりにくいですよね。

 

何が無添加なのか

何を添加していないのか

 

「無添加」と書いてあると、もうそれだけでなんにも入っていない自然な食品というイメージが付きますが、本当はそうではありません。何かが添加されていないというだけです。

保存料なのか、着色料なのか、防腐剤なのか、香料なのか、膨張剤なのか・・・

そして「保存料無添加」 と書いてある食品があったとしても、着色料は使われていたり、他の添加物は使われてる例がたくさんあります。

 

それに、添加物が使われていても合成的な添加物なのか、天然由来の添加物なのか、それも重要なポイント

例えば豆腐

固める為ににがりが入っています。にがりは海水から採取されている自然由来のものなのですが、主成分の塩化マグネシウムは食品添加物というくくりになり、無添加とはいえない・・・ でも合成的な添加物ではない・・・

(自然由来の塩化マグネシウムでも合成的な塩化マグネシウムでも表記は同じです)

 

他にも、手作り無添加弁当 がいい例です。

確かにお弁当を作る段階では何も入れていなくても、おかずをつくるのに使った調味料・加工品に添加物が使われていたら、ほんとうの意味では無添加にはなりません。手作りなら安全というのは、少し違うのです。

 

だから、しっかり商品を選ぶというのが大事になってきます。

どういうものが入っているのか、チェックする。

そして、信頼できるメーカーやお店を探すということ。

 

当店の商品は、全てがオーガニックなわけではありません。無農薬や減農薬のものもあれば、国産の物も海外の物も、添加物が一切ない物も天然由来の添加物が入っている物など、いろいろあります。

 

なぜなら、食べ物の基準は人それぞれ。

全てオーガニックでないと嫌だという人もいれば、オーガニックでなくても国産のものなら良いという人。

添加物が入ってるものは絶対に嫌という人もいれば、天然由来のものならOKという人。

野菜は減農薬ぐらいでOKという人や、オーガニックでないとダメという人。

材料がオーガニックなら添加物を使っていてもOKな人。

ほんと人それぞれ。

 

ですので、そんなみなさまに対応するため、当店ではいろんな商品を揃えております。(もちろん一般のスーパーにあるような商品はございません)

ですが、みなさんに安心してもらうため、私たちの信頼できるメーカーやお店の商品しか置いていません。

自分の目で見て、自分の基準に合うものを選んで欲しいと思います。