マクロビオティックとは

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マクロビオティックとは玄米・穀物菜食

そして、自分のカラダの声に耳を傾け、カラダを元気にしていく食事法です

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玄米

51004856 - grain

麦・あわ・きび・豆等の穀物

いろいろ野菜

野菜

47170002 - seaweed salad

海藻類

マクロビオティックのお料理を簡単に説明すると、玄米・穀物菜食です。

基本的には動物性食品(肉・魚・卵・乳製品など)を使わずに、玄米を主食とし穀物・季節の野菜・海藻・豆などを食べる食事法です。

 

では、ベジタリアンと同じ?
と思われてる方が多いんですが、それはちょっと違うんです。 大きく分けたら同じ部類に入るかもしれませんが、 厳密に言うとマクロビは必ずしも菜食ではありません。 動物性食品を取ってはいけないというルールはありません。

 

そしてこんなイメージも多いです。

・マクロビって、 身体によさそうだけど食べてはいけないものが多くって厳しそうだし、なんだか難しそう・・・
・味が薄くて美味しくないけど、健康のために我慢して食べる食事

 

こんなことを思って教室に来られる方がとても多いです。

実際マクロビには、厳しい食事制限や食事法があります。本気で病気を治したい方や、体質改善をしたい方、病気にならないような体作りをしたい方など、そういう方にはきっちり基本を守った食事法があり、厳しい食事制限があり、食べてはいけないものもあります。

 

でも特に体調が悪いわけでもなく、「ちょっとマクロビに興味をもっている」 というような方が、こういうハードな食事法を取り入れる必要はありません。自分の体に合うような、自分の生活スタイルに合うようなマクロビの食事法を取り入れていけば十分だと思っています。そして体調が悪くなった時に、マクロビオティックの知恵を取り入れて体を元気に戻していく。そういうイメージでマクロビを身近に取り入れて欲しいと考えています。

決して難しくはありませんよ!

 

実際に料理教室に来られた方の最初の感想は、 「美味しい!もっと味気ないと思ってた」 がほとんどです。

マクロビオティックのお料理は素朴でおいしいんです。そして、身体が喜んでるのがわかります。
マクロビオティックの理論はとてもとても奥深いですが、まずは美味しい料理に興味を持ってもらえたらと思います。
調味料は至ってシンプルに、日本古来からの伝統製法で作られたお醤油・塩・味噌・みりん などを使い、素材の旨味が感じられるような素朴なお料理が多いですが、洋風なお料理やボリュームのある食べごたえのあるような味付けにしたり、いろいろアレンジした料理も作ります。白砂糖・卵・乳製品なども使わないおやつ作りもあります。

 

一度マクロビの食事を味わってみませんか?

 

il riccio (イルリッチョ)の教室では、マクロビの基本料理をしっかり学べる基本編や、玄米料理を気軽に学べる応用編、マクロビイタリアン・おせち料理・弁当教室・おやつ教室・味噌教室 など、手軽に楽しめる教室も開催してます。